小児・未成年者において、インフルエンザ発症後にお薬の服用の有無にかかわらず、「異常行動」などの精神・神経症状が発現することが知られています。
この異常行動などの精神・神経症状については、インフルエンザによる発熱後数日以内(多くが2日以内)、また睡眠中に発現することがあるといわれています。
このため、異常行動による転落等の事故を防ぐためにも、「インフルエンザ」と診断されてから少なくとも2日間、保護者の方は就寝中を含め、小児・未成年者を1人きりにさせないようにしてください。
下記のような症状が現れた場合は、医師の診察を受けるようにしてください
【異常行動などの精神・神経症状】
普段と違うとっぴな行動をとる、うわごとを言ったり興奮したりする、幻覚が見える、意識がぼんやりする、意識がなくなる、妄想、けいれん など

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