インフルエンザの治療

発熱したお子さんを見守るポイント

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厚生労働省 日本小児科学会作成 推奨

新型インフルエンザであっても、ほとんどのお子さんが季節性インフルエンザと同様に、3日から5日間発熱が続いた後に自然に治ります。しかし、まれに急性脳症、心筋炎、肺炎を合併したり、脱水を起こすことがあります。そこで、自宅で療養するときには、お子さんをひとりにせず、以下に示すような症状に気をつけて、定期的に状態を見守るようにしましょう。

こんな症状を認めたらもう一度受診しましょう。

自宅で療養しているお子さんの状態を定期的に観察してください。そして、お子さんに次のような症状を認める場合は、なるべく早く医療機関で診察を受けましょう。

※ここに挙げた症状以外でも、いつもと様子が違って心配な場合には、かかりつけの医師などの医療機関に相談してください。

上記のような点に注意すれば、新型インフルエンザは、家庭で特別な対応をしなければならない病気ではありません。周囲の感染防止に配慮しながら、発熱したお子さんをいつものように家庭で見守ってあげてください。

※ 本文は、厚生労働省と日本小児科学会が作成した「発熱したお子さんを見守るポイント」からの一部抜粋です。さらに詳しい情報についてご覧になりたい方は、厚生労働省、日本小児科学会もしくは弊社のPCサイトをご覧ください。

厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
日本小児科学会
https://www.jpeds.or.jp/influenza-j.html